二軍では打たれる佑 次回一軍登板はどうなる?

2014年08月08日 19時50分

785日ぶりに1軍で勝利を挙げた斎藤

 7月31日のロッテ戦(QVC)で785日ぶりの勝利を挙げた日本ハム・斎藤佑樹投手(26)の“復帰第2戦”が14日のロッテ戦(札幌ドーム)または15日の西武戦(西武ドーム)となりそうだ。
 
 8日、厚沢投手コーチが語ったもので「斎藤に関しては一軍で2試合とも結果を出しているわけだから近いうちに上げますよ。ただローテーションの6番目に固定はしない。また外す可能性はある」と来週から3週連続で続く6連戦を7人の先発投手でやりくりしていく方針を語った。
 
 斎藤は約2年ぶりの白星を挙げたロッテ戦後、最初の実戦となった7日のイースタン・ロッテ戦(鎌ケ谷)で4回4安打3失点。一軍での最近2試合の防御率1・64と二軍でのそれ(防御率11・51)との間に大きなギャップを生じさせているが、二軍での姿と一軍の前回登板の姿、どちらが本当の姿なのか。