阪神・歳内 チャンス生かせず6失点で2敗目

2014年08月08日 10時59分

4回、森岡(左)に3ランを浴びた歳内

<ヤクルト13-4阪神(7日)>阪神・歳内が7日、ヤクルト戦(神宮)に先発したが3回3分の2を6失点で2敗目(1勝)を喫した。4月27日以来、久々に巡ってきた先発のチャンス。7月30日のヤクルト戦でプロ初勝利を挙げた歳内は3回まで2安打無失点の好投を見せた。しかし4回、畠山に適時打、森岡に2号3ランを打たれるなど突然乱れ、なおも二死一、二塁の場面で交代を命じられた。歳内は「4回のピンチを最少失点で粘りきれず早い回でマウンドを降りることになり申し訳ない」とうなだれた。