鷹党に人気!スタンリッジのイケメン息子

2014年08月06日 16時00分

スタンリッジ(右)と愛息キャッシュ君

 パ・リーグ首位のソフトバンクが5日の西武戦(西武ドーム)に11―3で圧勝し、3連勝を飾った。

 

 先発のジェイソン・スタンリッジ(35)は7回5安打2失点の粘投でチームトップの9勝目をマーク。初回に2点を先制されたが、打線の援護を受けて徐々にペースを取り戻し「このチームの打線は点を取られても、すぐに取り返してくれるからありがたいよ。9勝目はうれしいね」と笑顔で話した。

 

 これでスタンリッジも自身3連勝。そんな右腕には“ハッピー・トピックス”がある。最愛の息子・キャッシュ君(5)の人気がファンの間で急上昇していることだ。「ネット上でキャッシュ君が『超イケメン』『かわいすぎる』などと取り上げられていることを多くの人に指摘され、ジェイソンは『ベリー、ベリー・ハッピーなことさ』と目尻を下げているんだよ。彼にとってキャッシュ君は“生きがい”だからね。自分が勝つことでキャッシュ君の評判も上がるわけだから、今後もますます頑張るんじゃないかな」(スタンリッジと親しい球界OB)

 

 昨季までの阪神時代にも、キャッシュ君はスタンリッジとともにお立ち台に上がるなどで当時から一部では、そのかわいらしさが話題になっていたが、ソフトバンクに復帰した今季は、さらに拡大。これにスタンリッジは小躍りして喜び、マウンドでのパワーの源にもなっているのだ。

 

 チームにとっても、もはや欠かせない存在のスタンリッジ。“キャッシュ君効果”も加わっての快投はまだまだ続きそうだ。