日ハム・大谷は制球悪く序盤2失点 直球狙い打たれる

2014年08月03日 13時43分

2回ソフトバンク・今宮にタイムリーを打たれる大谷

 日本ハム・大谷翔平投手(20)が3日、ソフトバンク戦(札幌ドーム)に先発し、いきなり160キロをマークした。
 
 初回、フルカウントから先頭・中村に後半戦初となる160キロ(外角低め)を左前打された大谷。一死二塁となり3番・内川の初球にもこの日2球目となる大台をマークしたが、内角にシュート回転しながら外れるボール球だった。
 
 公式戦での160キロオーバーはこれで7球目となったが、この2球は精度が低かった。
 
 抜け球が多く制球に苦しむ大谷は2回に2安打1四球で無死満塁のピンチを背負うと9番・金子に内角155キロを左前に、さらに一死後、2番・今宮に内角156キロを右前に運ばれ早々に2失点を喫した。