日ハム・大谷 初体験の旭川スタルヒン球場のマウンドをチェック

2014年07月15日 18時31分

 日本ハム・大谷翔平投手(20)が15日、北海道・旭川スタルヒン球場で、前半戦最終登板となる16日の西武戦に向け最終調整を行った。

 試合前練習でマウンドやホームベース付近を入念にチェックしていた大谷は、「ブルペンとは違う感じ。土も高さも全部違いました」と初登板となるスタルヒン球場の印象を語った。

 ここまで西武戦は3試合に登板し2勝0敗、防御率0・83。21回3分の2で31奪三振と圧倒しているが、「夏場の西武は強い。浅村さんも帰ってきて、こないだと違うと思うので、まずゲームを作って最小失点でいけたらいい」と今季9勝目へ謙虚に話した。

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