日ハム・斎藤佑樹が一軍合流 7・12ソフトバンク戦先発へ

2014年07月08日 19時33分

 日本ハム・斎藤佑樹投手(26)が8日、約3か月ぶりに一軍に合流した。

 4四球が絡み、2回途中3失点でKOされた4月10日の楽天戦(札幌ドーム)以来の一軍合流に「自分の力が足りないことを実感した。そのための3か月だったと思う。シーズンの早い段階で修正することができた。真摯に受け止めたい」。

 今季は開幕から先発ローテーション入りしながら、0勝1敗、防御率7・36と振るわなかったが、二軍での直近4試合では、計23イニングを6失点(自責6)で防御率2・35とひとまず結果を出した。

「(一軍で)結果はどう転ぶか分からないですけど、チームが勝つために必要な投手にならないといけない。今までの僕のままなら勝てない投手のままで終わってしまう。もっともっと上を目指していかないといけない」

 そう悲壮な決意を語った斎藤は、12日のソフトバンク戦(札幌ドーム)に先発する予定となっている。