ソフトB・大隣 二軍戦で手応え

2014年06月30日 10時59分

  難病・黄色靱帯骨化症からの復帰を目指すソフトバンクの大隣が29日、ウエスタン・リーグ、阪神戦(雁の巣)に先発。7回3分の2を1失点にまとめ「リズム、テンポは二軍でやってきたなかで今日が一番よかった」と手応え。前回22日のオリックス戦(豊中)では4回を7安打3失点と精彩を欠いたが、ブルペンで直球のみ投げる日を設けるなどして修正。「これを最低限にしないと」と一軍昇格を見据えた。