日ハム・大谷 ハマスタで4試合連続160キロ計測

2014年06月25日 20時45分

大谷は4試合連続で160キロをマークした
大谷は4試合連続で160キロをマークした

 日本ハム・大谷翔平投手(19)が25日、DeNA戦(横浜スタジアム)に先発し、4―2とリードした6回二死三塁、打者バルディリスの2球目に4試合連続となる160キロをマーク。ニゴロに打ち取った。
 
 4日の広島戦(札幌ドーム)でプロ入り後初めて160キロを計測した大谷は、その後も11日の巨人戦、18日の阪神戦で160キロを計測。これで6月に入って4週連続となる“大台マーク”となった。
 
 計測した球場も本拠地・札幌ドームで2度、甲子園、横浜スタジアムで1度ずつと3球場にわたっている。
 
 試合前に黒木投手コーチは「ここまで投げた160キロのうち(阪神の)今成を(空振り三振に)打ち取った内角低めの160キロが一番良かった。球速にこだわる必要は全くないけど、あれぐらい質のいいストレートを投げる頻度をどんどん上げていってほしい」と話し、“球速”よりも“球質”に力点を置くようアドバイスしていた。