ソフトB 本拠地9連勝は特別CM効果?

2014年05月22日 16時00分

2安打2打点と活躍した今宮(右)を迎える細川(右から2人目)

 広島に快勝したソフトバンクは本拠地・ヤフオクドームで9連勝。この裏に摂津正投手(31)と細川亨捕手(34)の“名演技効果”があるといわれている。

 

 試合前のアップ中に決まって本拠地のビジョンに流れる「ロト7」の特別CMに2人は登場。

 

 ベンチ前で真剣な表情で考えごとをする細川に摂津が「さすが」と感心するものの、よく見ると細川の手元にあるのはロト7の用紙。仰天する摂津の表情と不敵な笑みを浮かべて番号を塗りつぶす細川の顔が交互に映り、最後は「当たった!」と細川がベンチで大興奮するシーンで幕を閉じる内容だ。これにナインは大盛り上がり。「あれが試合前のいいリラックスになっている」(チーム関係者)というのだ。

 

 細川が「3テークぐらい撮ったかな。最初は『当たった!』って叫んだシーンで(誰かが負傷したと勘違いした)トレーナーが出てきちゃって」と撮影秘話を明かすこの特別CMは、もはや鷹ナインには欠かせないもの。このまま本拠地で勝ちまくれば、2人のおかげとの声はもっと高まりそうだ。