上原「球宴後は3日以上空けたくない」首脳陣に直訴

2014年05月19日 16時00分

【マサチューセッツ州ボストン18日(日本時間19日)発】レッドソックスの上原浩治投手(39)は前夜のタイガース戦で1―6の9回に登板した。中5日と間隔が空いていたため、調整目的だったが、志願ではない。4月に張りを訴えた右肩がその後の経過がいいだけに、球宴前までは「休める時に休もう」と考えているという。チームは17日(同18日)時点で借金2と苦しいが、首位とは2・5ゲーム差。まだ無理をする時期ではないということのようだ。

 

 その上原は「(球宴明けの)後半からは3日以上(登板間隔を)空けたくない」という希望を首脳陣に伝えていることを明かした。勝負どころの7月後半以降にフル回転して、チームに貢献しようと考えているのだ。焦らずにその時を待っている。