土井正博氏が近鉄復刻ユニホームで始球式に登板

2014年05月18日 14時19分

 近鉄バファローズOBの土井正博氏(70)が18日、オリックスバファローズ―ソフトバンクホークス戦(京セラドーム)の始球式に登場した。

 

 16日から始まった同カードは「OSAKA CLASSIC 2014」と題され、オリックスは近鉄の復刻ユニホームを、ソフトバンクは南海ホークスの復刻ユニホームをそれぞれ着用。

 

 前日(17日)の南海OB・藤原満氏(67)に続いて、入団1年目から18歳で4番を張った伝説のスラッガーが登場すると、球場内は大歓声に包まれた。

 

 現役時代の背番号3のユニホームを着て登板した土井氏の投げたボールは、ワンバウンドで捕手のミットへ。「青春で着たユニホーム。(自分は)パシフィック一辺倒なので、こういうところで知った連中と顔を合わせられるのは楽しみですね」と笑みを浮かべた。

 

 また、後輩に当たる今季好調のオリックスナインには「投手がいいですからね。大阪のファンに優勝を見せてあげてほしい」とエールを送った。