斎藤佑樹が二軍で3ラン被弾 5回4失点

2014年05月14日 20時26分

一軍復帰には時間がかかりそうな斎藤佑樹

 二軍調整中の日本ハム・斎藤佑樹投手(25)が14日のイースタン・リーグDeNA戦(横須賀)に先発。5回を投げて4安打4失点で降板した。

 相手は3番に中村、4番にブランコを据えた一軍さながらの重量打線で、抑えれば最高のアピールになるところだった。しかし、4回に先頭の桑原の遊失出塁からリズムを崩し、ブランコの中前打と松本の四球で満塁のピンチを招くと宮崎の犠飛、柳田の3ランで一挙4点を失った。

 前日(13日)には一軍で大谷が完封。ここは好投でアピールしておきたいところだったが、いまひとつの内容で一軍復帰にはもう少し時間がかかりそうだ。