原監督が父・貢氏緊急入院で帰京 川相ヘッドが監督代行

2014年05月05日 13時47分

原貢氏

 プロ野球・巨人の原辰徳監督(55)が5日、心筋梗塞で神奈川県内の病院に入院した父・貢氏(79)のところに向かうため、遠征先の名古屋から緊急帰京した。

 4日夕方に入院した貢氏は、5日になっても状態が思わしくないため、球団側の判断で原監督が病院に向かった。この日の中日戦は川相昌弘ヘッドコーチ(49)が監督代行として指揮を執る。また、貢氏の孫である菅野智之投手(24)が先発する。

 貢氏は1965年の夏の甲子園で福岡・三池工を初出場初優勝に導き、その後、神奈川・東海大相模、東海大の監督を務めた。