西武の岸が無安打無得点試合 わずか1四球の“準完全”

2014年05月02日 21時02分

ノーヒットノーランを達成した岸孝之

 プロ野球埼玉西武ライオンズの岸孝之投手(29)が2日のロッテ戦(QVCマリン)で、ノーヒットノーランを達成した。昨年6月28日のDeNA戦(横浜)で中日・山井大介が記録して以来、史上78人目89度目。

 

 打者28人に対し、四球は初回二死から井口に与えた1つだけ。二塁も踏ませぬピッチングで、内野ゴロは7、フライアウトは12、三振は8つ奪った。

 

 西武では1996年6月11日のオリックス戦(西武)で渡辺久信が記録して以来、18年ぶりとなる。試合は2―0で西武が勝ち、岸は今季3勝目(2敗)となった。