ヤクルト・バレンティンが年齢詐称を告白!?

2014年05月01日 20時17分

年齢詐称を告白したバレンティン

 ヤクルト主砲のウラディミール・バレンティン外野手(29)が1日、年齢詐称を告白した。

 

 東京ドームで行われた巨人―ヤクルト戦の試合前のこと。三塁側ベンチにどっかと座ったバレンティンが突然「オレ、本当はサンジューゴなんだ」と日本語で衝撃発言。驚いた周囲が「それは本当なのか?」と確認すると、ニヤニヤしながらも否定はせず。その後は周囲の人たちに「君は何歳なのか?」と次々と質問を繰り返すなどし、年齢談議に花を咲かせていた。

 

 年齢詐称はバレンティン流のジョークだったのだろうが…。中南米出身の選手には年齢をごまかしてプレーする選手がいるのも事実だけに、周囲がドッキリしてしまうのも無理はない。いずれにせよ、バレンティンがご機嫌だというのは間違いなさそうだ。