ラミちゃん 巨人二軍相手に4打数1安打「今でも20〜30本打てる」

2014年04月09日 16時34分

おなじみのポーズでインタビューに答えるラミレス

 西武が関心を示すなど去就が注目される、独立リーグのBCリーグ・群馬に所属するアレックス・ラミレス外野手(39)が9日、リーグ開幕戦にあたる巨人二軍との交流戦(城南)に「4番・DH」で先発出場。4打数1安打に終わった。

 ラミレス効果もあってか、球場には平均を大きく上回る2443人の観客が詰めかける中、注目の第1打席は直球に差し込まれ右飛。第2打席は右前に落ちる安打となったが、第3打席は一邪飛、最終打席は空振り三振に終わった。

 全体的に振り遅れるシーンが目立ち、コンディションは整っていない様子もうかがえた。この点についてラミレスは「NPBの投手は球が速いので、タイミングが合ってないところはあった。ただ球は見えていたので、明日以降で修正したい」と前向きに話した。

 注目されるNPB復帰に関しては現時点で何の連絡も入ってないとしながら、仮にオファーがあれば「今でもホームラン20〜30本は打てる。声がかかるまでしっかり体をつくって準備することが大事だと思う」と意欲を示した。