上原グッズついに「主力扱い」に!

2014年04月08日 16時00分

【マサチューセッツ州ボストン7日(日本時間8日)発】レッドソックスの本拠地フェンウェイ・パークに隣接するチームストアで販売されている上原浩治投手(39)の関連グッズが増えた。

 

 レッドソックス移籍1年目だった昨季はTシャツ、ユニホームが基本だったが、今季は子供用Tシャツ(30ドル=約3100円)、子供用レプリカユニホーム(75ドル=約7700円)が加わった。また、主力選手しか販売されないオーセンティックジャージー(試合用と同等の生地、デザインのユニホーム)のビジター用(275ドル=約2万8400円)も並んでいる。

 

 実際、上原の人気は急上昇。米大リーグ機構が3日(同4日)に同公式サイトのオンラインショッピングでの販売実績に基づいて発表した昨年のワールドシリーズ終了から今季開幕までのユニホーム販売ランキングで、上原は日本人最高の18位に入っている。米国でも認められた上原は「それはうれしいことやね」と話しているが、「日々、コツコツやっていく」という姿勢は今季も変わることはない。