【ソフトボール】〝美人過ぎるソフトボーラー〟長崎望未が現役引退「リポーターやキャスターにも挑戦したい」

2020年12月10日 11時11分

 ソフトボール女子元日本代表で「美女アスリート」として知られる長崎望未外野手(28=トヨタ自動車)が9日、今季限りでの引退を発表した。

 京都西山高時代にインターハイ優勝を果たし、2011年にトヨタ自動車入り。1年目から日本リーグで本塁打王、打点王、ベストナイン、新人賞の4冠に輝いた。14年からは、日本代表としても活躍した。

 自身のインスタグラムには「10年間、選手としてトヨタのユニフォームを着続けられたこと、たくさん試合に出られたこと、たくさん賞をいただけたこと、日の丸を背負えたこと、最高のチームメートに出会えたこと、そして何より、いつも温かいご声援で応援してくださったファンの皆様。この全てが私の誇りであり、かけがえのない宝物です」などと感謝の言葉をつづった。

 引退後はソフトボールなど、スポーツの普及に尽力していくといい「自分のやりたいことにたくさんチャレンジしていきたいと思っています。そして、ソフトボールの技術やメンタルトレーニングを含めたオンラインサロンを立ち上げる挑戦も、今後していく予定です。また、メディア活動に関しましては、何事にも全力で取り組んで、日々精進していきます。その中でもリポーターやキャスターにも挑戦していきたいと思っています」などと決意を新たにした。