巨人・小林は「キャッチングも顔同様に上品」

2014年01月31日 11時00分

ピッチャーの球筋を一緒に見る小林(左)と阿部

 巨人のドラフト1位捕手・小林誠司(日本生命)が、合同自主トレ最終日に初めてブルペンに入り、一軍投手の球を受けた。

 

 この日は青木、小山を相手に威勢の良い声を響かせると、阿部に背後から見られながら投手の球種について助言も受けた。小林は「(阿部は)いろんな投手に声を掛けていて、さすがだと思った」と感心しきり。一方で投げた小山からは「うまいですよ。キャッチングも顔同様、上品ですね」と、まずまずの評価を得たルーキー。キャンプではポスト阿部の位置を狙い、5年目・河野らとしのぎを削る。