広島のドラ1位・大瀬良は一軍帯同もスロー調整

2014年01月18日 11時00分

 広島・山内投手コーチが17日、合同自主トレを行っているルーキーを視察に訪れ、ドラフト1位・大瀬良大地投手(22=九共大)を「新人に期待してはいけないが期待できる動きだった」と絶賛した。大瀬良は春季キャンプでの一軍帯同が決定的だが、同コーチは「野村の時を踏まえてやっていくことになると思う。2月下旬か3月上旬に実戦で投げてもらえれば」。2年前に新人王を獲得した野村のようにスロー調整をさせる考えを示した。18日に初ブルペン予定の大瀬良は「それに合わせられるようにやっていきたい」と気持ちを新たにしていた。