“ソフトバンクのオバマ”ドラ1加治屋が自ら売り込み

2013年12月05日 16時00分

“鷹のオバマ”ドラフト1位の加治屋

 ソフトバンクのドラフト1位・加治屋蓮投手(22=JR九州)が4日の入団会見で自らのニックネームを売り込んだ。

 

「これから先は“オバマ(米大統領)”と呼んでいただけたら、うれしいなと思います」と発言。ハーフのような顔立ちから高校時代にそう呼ばれていたそうで、初勝利の際にはお立ち台でオバマ大統領の名ゼリフ「イエス・ウィー・キャン!」を披露することにも前向き。「(それまでに)できる度胸を身につけたい」とノリノリで話した。

 

 そんな加治屋に早速、オバマ似で、なりきりモノマネでも知られるお笑い芸人のノッチが反応した。「同じオバマキャラとして活躍をお祈りしています。身長を考えたら(168センチの)僕より(183センチの)加治屋さんの方が(185センチの)オバマさんに似ているような…。オバマさんの任期は3年ありますので、もう少しオバマキャラとして盛り上げていきましょう」とエールを送ったのだ。

 

 これには球団営業部も「加治屋が活躍したらノッチさんに来てもらって一緒にイエス・ウィー・キャンをやってもらってもいいね」と大喜び。来季は“鷹のオバマ”加治屋と“元祖・和製オバマ”ノッチの共演が見られるかもしれない。