巨人・青木が大竹の生活面サポート

2013年11月29日 16時00分

新天地で生涯最高年俸をゲットした青木は、ごらんのえびす顔

 今季途中から巨人の一員となった青木高広投手(32)が、FAで新加入する広島時代の元同僚・大竹寛投手(30)と合同自主トレを行うことを明かした。

 

 28日、巨人で初の契約更改に臨んだ中継ぎ左腕は、34試合の登板で5勝1敗、防御率2・87でリーグ優勝に貢献したことを評価され、約70%増の4000万円で一発サイン。「(球団から)途中から来てよく投げてくれた。救援成功率も良かったと評価してもらえた」と生涯最高年俸に笑顔を見せた。

 

 古巣から新加入する大竹とは旧知の間柄。お互いの妻が愛知県出身という共通点もあり、12月に愛知県内で自主トレを行う。

 

 先輩としてアドバイスをすることは「自分も不安で入ってきた。(大竹も)同じだと思う。特に住む所と環境。広島と違って高速が混むので、差し支えないところを勧めたい」とサポートするという。

 

 後輩の世話をするばかりでなく、自身も結果を残してチーム内でのポジションを不動のものにしたいところ。青木は「研究されると思うので、今年と同じではダメ。しっかり練習して来年に取り組んでいきたい」と意気込んだ。(金額は推定)