中日若手の合言葉「いつかはベントレー」

2013年11月13日 16時00分

和田、岩瀬と同じくベントレーが愛車の谷繁監督
和田、岩瀬と同じくベントレーが愛車の谷繁監督

 中日の若手ナインの間で「いつかは車をベントレーに!」が合言葉になっている。価格は2000万円を下らず、車種によっては3000万円以上もする超高級外車のゲットを目指すという。

 

 現在、中日でこのベントレーを愛車にしているのは谷繁元信兼任監督(42)と和田一浩外野手(41)と岩瀬仁紀投手(39)の3人。

 

 ある若手が「谷繁監督のベントレーはオープンカーで、メチャクチャカッコいいですよね。僕らも早くあんな車が似合う選手になるような活躍をしないといけない」といえば、別の若手は「ウチでベントレーに乗るのは一流選手の証しみたいなもの。今の年俸ではとても手を出せるようなシロモノではないですけど、谷繁監督や岩瀬さんのように早く1億円プレーヤーになって乗りたい」と意気込んでいるのだ。

 

 こうした若手の声には“ベントレー組”の岩瀬も「そういう頑張る気持ちがないとね。自分はベントレーにまだ乗り始めたばかりだけど本当にこの車はすごいよ」と大歓迎。今季は12年ぶりにBクラスに転落したことで減額制限いっぱいの年俸ダウン選手続出の中日。そんな中、ベントレーの夢は若手のモチベーションアップにつながっている。

 

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