ロッテ神戸「あきれた言い訳」で再炎上

2013年10月22日 16時05分

 プロ野球ロッテの神戸拓光外野手(28)が、東京・三鷹で刺殺された女優の鈴木沙彩さんを侮辱したと疑われる投稿をした問題で、ロッテ球団は22日、球団の公式ホームページで宮崎フェニックス・リーグへの出場停止と、10月31日まで自宅謹慎の最終処分を発表。

 神戸自身も同ホームページ上に「Twitterについては、全てを管理人に任せたまま何らの確認もせず、内容についても把握しておりませんでした。しかし、私の名前で掲載している以上、責任を逃れることはできません」などとコメントを発表した。

しかし、この神戸の責任逃れともとれるコメントにツイッターは大炎上。

 あるツイッターでは「(スター選手の)井口ですら自分で更新してるのに、神戸が誰かに頼んで書くなんてことがあるんでしょうか。私、気になります」とある。

別のツイッターには「ちょっと。いい大人が何いってるのさ。本人がツイートしてないならあのアカウントは誰のものなの。神戸なの管理人なの。管理人ならあのTwitterはなりすましってことなの」。

 さらに「神戸が謹慎する代わりに責任を管理人に押し付けたってところって感じがするけど考えすぎかな」などと、神戸のあきれた言い訳に批判が集中している。