“三鷹女子高生侮辱”のロッテ選手があきれた言い訳

2013年10月22日 15時18分

 プロ野球ロッテの神戸拓光外野手(28)が、東京・三鷹で刺殺された女子高生で女優の鈴木沙彩さんを侮辱したと疑われる投稿をした問題で、ロッテ球団は22日、球団の公式ホームページで、宮崎フェニックスリーグへの出場停止と10月31日までの自宅謹慎処分を発表した。


以下はホームページに掲載された本人のコメント

「この度、私 神戸拓光は、自分の認識不足、管理不足から、このような重大な事態を引き起こし、関係者の方をはじめ、ファンの皆様、球団、選手、その他多くの方々に多大なるご迷惑をお掛けしてしまい、深くお詫び申し上げます。これまで、私の状況や考えについてブログに書き連ねてきましたが、ブログに加えてTwitterのコメントまで作ることは難しく、Twitterについては、全てを管理人に任せたまま何らの確認もせず、内容についても把握しておりませんでした。しかし、私の名前で掲載している以上、責任を逃れることはできません。今後については、皆様に自分の姿を見ていただき、ほんの少しずつでも変わったと思っていただけるようにやるしかない、と心に決めています。どの様にお詫びしても済むことではありませんが、今回、ご迷惑をお掛けしたすべての皆様、本当に申し訳ありませんでした。

神戸拓光」


 神戸は10日朝、自身のツイッターに「何の事件か伏せるにせよTVで報じられないあんな画像が流出してたら『可哀想』とは1ミリも思わん。『可愛いふりしてやる事やってんじゃん』て事。今回のそれは【なるべくしてなった】:自業自得だ」などと投稿。

 すぐさま「不謹慎だ」とツイッターが炎上し、ロッテ球団にも苦情が殺到した。その後に厳重注意処分を受けた神戸は11日から自宅謹慎中だった。

 

 最悪の結果を免れた神戸だが、謝罪文では「ブログに加えてTwitterのコメントまで作ることは難しく、Twitterについては、全てを管理人に任せたまま何らの確認もせず、内容についても把握しておりませんでした」としている。「私の名前で掲載している以上、責任を逃れることはできません」と書かれているが、あきれた言い訳にしかならない。

 

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