ハムに逆転負け…ソフト“風前の灯火”

2013年10月05日 10時55分

鶴岡に適時打を打たれ天を仰ぐ嘉弥真

<日本ハム5−4ソフトバンク(4日)>ソフトバンクは4日、日本ハム戦(札幌ドーム)にまさかの逆転負けを喫した。絶対に負けられない厳しい状況の中で先発したオセゲラは4回二死満塁の大ピンチを切り抜けるなど粘りの投球で7回途中を1失点と力投。

 打線は5回、相手先発の二刀流ルーキー・大谷の乱れに乗じて試合をひっくり返すと、6回には若鷹・柳田が11号2ランを放ち、助っ人を援護した。しかし8回、五十嵐が満塁のピンチをつくると、嘉弥真が打たれ万事休す。これで鷹のクライマックスシリーズ(CS)進出は限りなく難しくなった。