「茶髪モリミチ」で中日一丸ムード

2012年06月23日 18時00分

 セ・リーグ首位の中日で、高木監督の「大変身」が大きな話題となっている。なんと頭髪を薄い茶色に染め上げ〝茶髪〟にしたのだ。

「一瞬、目を疑ったよ。監督の髪の毛の色が赤茶色くなっていたからね。これまで白髪染めのために黒色には染めていたと思うけど、まさか茶髪にするとは思わなかった」とはチーム関係者。ある選手は「とても70歳とは思えない。若々しい感じがするし、全然いいじゃないですか。気持ちが若い証拠ですよ」とにっこりだ。

 高木監督は髪を茶色に染めた意図を語らなかったが、ナインらは、それに関しても推測。「監督なりに何とかチームを明るくしようとして、思い切って茶髪にしてみたのでは…」「交流戦でパ・リーグの自由奔放な野球を間近で見たのが影響したのかも」「これは監督の『髪形もそうだけど、プレーだってもっと自由に伸び伸びやれ!』っていう選手たちへのメッセージだと思う」など…。

 なかには「正直、これまで怒られると思って髪を染めるようなことはしてこなかったけど、これで僕らが茶髪にしてもオッケーってことでしょ。いろいろなことがやりやすくなりました」という選手もいたり、とにかく大反響。〝茶髪のモリミチ〟で中日は一丸ムードだ。