巨人「リーク犯断定の決め手」

2012年06月21日 14時00分

 巨人にまた大激震が走った。21日発売の週刊文春で、原辰徳監督(53)が過去に女性問題で恐喝を受け、元暴力団員に1億円を払っていたことが判明。球団は20日、緊急会見を開き、1億円を支払ったことなどは認めた上で、その相手が反社会的勢力だったことは完全否定し、名誉毀損で損害賠償請求訴訟を起こす方針を明らかにした。

 また、巨人サイドは今回の報道に、前球団代表兼GMの清武英利氏(61)が関与していると断定。会見で明かされなかった「リーク犯断定の決め手」とは――。

(詳細は本日発行の紙面で)

 

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