不振のSBラヘアにあの先輩助っ人が同情

2013年09月19日 16時00分

【デスクと記者のナイショ話】

 

ソフトバンク担当記者:ソフトバンクの高年俸助っ人のことなんですが…。

 

 デスク:ラヘア、ペーニャ、パディーヤ、ファルケンボーグ。2億前後の年俸をもらっている奴らのことか

 

 記者:ええ。みんな揃って大不振の大誤算。なかでも二軍落ちしているラヘアに厳しい声が多いんです。「プライドが高すぎて人の言うことを聞かない」とか…。

 

 デスク:昨季メジャーの球宴にも出ていたし、期待が大きい4番候補だったからなぁ。

 

 記者:まぁ、そういうことですね。でも、そんなラヘアをかばう人もいるんです。今季、ロッテに途中入団したブラゼルなんですけどね。

 

 デスク:ブラゼル?

 

  記者:実はブラゼルは日本野球の先輩ということもあってラヘアの“相談役”みたいな存在になっているです。で、そのブラゼルが先日、鷹首脳陣にこう言ったそうなんですよ。「ラヘアも変えなきゃいけないのは分かっている。ただ、巨人、阪神、ソフトバンクのビッグチームは、ほかの球団と違ってダメだとすぐ外されて待ってくれないから、あえて自分のやってきた打撃を変えてまで時間をかけて、修正に取り組む勇気が持てないんだ。自分も西武時代に全く打てなくなった時があったけど、待ってくれたから幸いだった」って。

 

 デスク:ソフトバンクもラヘアを長い目で見てやってくれってか。

 

 記者:鷹首脳陣はラヘアに打撃フォームのことでも、ああしろ、こうしろって言っていますからね。ブラゼルは相談役として黙っていられなかったようです。

 

 デスク:で、どうなんだ? 今から長い目で見るのか、ラヘアを。

 

 記者:一応、来季も契約が残っていますが、どうでしょうかねぇ。もはや、手遅れのような気もしますが…。