諦め切れない様子の原監督「東京でやれば盛り上がる」

2013年09月10日 11時00分

ファンと笑顔で交流する原監督(新潟空港)

 巨人・原監督が、野球・ソフトボールの2020年五輪競技復帰に新提言だ。

 チームが大阪から新潟へ移動した9日、大阪・伊丹空港で取材に応じた指揮官は、野球落選の報に「ウーン…」とうなると「得票数は一番少なかったみたいだね」と寂しそうな表情を浮かべた。だがそれだけでは終わらないのがポジティブ思考の原監督。世界的な競技普及度や、各国のインフラ事情に理解を示しつつ「2020年だけでも(復活)ってわけにはいかないのかな? 東京でやれば絶対に盛り上がるよね」と諦め切れない様子だった。