バリオス投手“異例”の背番号7

2013年07月31日 10時59分

 ソフトバンクの育成選手だったバリオスが支配下契約を勝ち取った。背番号は投手としては異例の「7」に決まった。現役を引退した小久保裕紀氏(現野球評論家)がつけていた背番号9や、川崎(ブルージェイズ)の52、王会長が監督だった時の89、人気漫画「あぶさん」の主人公・景浦の90など“準欠番”を除外していくと、7番と8番しか空きがなかったからだ。

 小林海外兼中長期戦略部長は「残り試合で(登板の)可能性があると思います」と先発の秘密兵器として期待した。