大谷よ 球宴賞品車を先輩に“寄贈”せよ

2013年07月30日 16時00分

 日本ハム・大谷翔平投手(19)に球宴で手にした車の“寄贈指令”が出されている。

 

 ナインは「寄付したいという賞金に関しては何も言えませんけど、車に関しては運転手の中島卓を含めた周囲が『当然分かってるよな?』と翔平にプレッシャーをかけてます。まだ翔平は免許を持ってませんから」とポロリ。

 

 先の球宴第3戦で獲得した敢闘選手賞(賞金100万円)と合わせて受賞した「スカイアクティブ・テクノロジー賞」でスポンサーのマツダから大谷に贈られた高級スポーツセダン「アテンザ」(340万円相当)を5年目の先輩内野手へ“寄贈”するよう要請が出ているという。免許のない大谷にとって札幌市内の合宿所から本拠地・札幌ドームへの移動は常に中島の運転する車の助手席。日頃お世話になっている先輩へのお礼を強制されているというわけだ。

 

 中島の運転にやっかいとなる身であるなら先輩への上納、いや寄贈が現実味を帯びている。ただし自動車取得税等の諸経費は全て大谷持ちとの条件付きだという。