高木監督が萌える「韓国のセックスシンボル」

2013年06月30日 11時00分

 中日・高木守道監督(71)が韓国最高のセクシークイーンの呼び声もあるイ・ヒョリ(34)に、はまっている。韓国ドラマ好きで、美人の韓国女性をチェックしながら眠りにつくのが日課の老将が最近になって「あのきれいな女性は誰なんや」と言い出したのがイ・ヒョリで、すっかりハートを射抜かれてしまった感じなのだ。

 

 イ・ヒョリは、映画やドラマだけでなく、韓国の女性4人組の歌手「ピンクル」(Fin.K.L.)のリーダーでもあり、巨乳でグラマラスなボディーでモデルとしても活躍。そのセクシーなダンスに加え、これまで交際した男性の数をカミングアウトするなどの言動が韓国内で話題になったこともある。セックスシンボルとして、ファッションリーダーとして、男女を問わず韓国内の若者をとりこにしたことで「イ・ヒョリ シンドローム(症候群)」という言葉ができたほど。2003年からソロ活動も開始している。

 

 高木監督は、そのイ・ヒョリが自ら作詞作曲を手掛けた5月発売の新曲「ミスコリア」に特に反応。「(イ・ヒョリの)DVDを(自宅や宿舎以外に)移動中でも見たい」とまで言っており、チーム関係者は「監督は、まだまだ気持ちが若い証拠だねぇ…」と驚くばかり。苦しい戦いが続く中日だけに「どんなDVDだろうが、監督がやる気になるのなら、どんどん見た方がいい」との声も出ている。