“お立ち台パフォーマンス”に燃えるラヘア

2013年06月12日 11時00分

 ソフトバンクのブライアン・ラヘア内野手(30)が“お立ち台パフォーマンス”に燃えている。「日本語シリーズをやっていきたい」という。

 5月2日の西武戦後のヒーローインタビューで「フクオカ、チョー、スイトーバイ」。同20日の中日戦後には米国の人気ドラマ「HEROES」にヒロ・ナカムラ役で登場する俳優マシ・オカの物まねで「ソフトバンクホークス、ヤッター」と叫んだところ、スタンドは大盛り上がり。この反響の大きさにラヘアもノリノリなのだ。

 実はこれらラヘアの“出し物”はすべて「1、2、3、マッ~チ」の決めゼリフを持つ鷹軍団の盛り上げ隊長・松田から伝授されたもの。“マッチ先生”はとても精力的でどんどん日本語パフォーマンスを教えている。すでに次回、ラヘアがお立ち台に上がった時のネタも仕込み済みとのことで「最近は焼き肉よりも(日本語が)好きになったって言ってましたよ」とニヤリ。ラヘアはそれを早く披露したくて、うずうずしているわけだ。

 そのためにもバットでの貢献は欠かせない。10日現在、打率2割5分7厘、11本塁打、41打点の成績を残している鷹の助っ人は気合十分だ。