ソフト松田の「ケンケンダンス」を全国区に!

2013年06月11日 16時00分

 ソフトバンクの4番・松田宣浩内野手(30)が絶好調だ。球宴ファン投票の中間発表でもパ・リーグ三塁手部門で1位。今や鷹の顔的存在といっていいだろう。

 だが、チーム関係者に言わせれば「もっと全国区になってほしい。これほど魅力たっぷりの選手なんだからね」と、まだまだ注目度が低すぎるとのこと。そこで「お笑い芸人に、松田の打席でのあのモノマネをしてもらったらどうか」との案を打ち出した。

 松田の打席でのトレードマークとなっている“ケンケンダンス”のことで、主に外角寄りの球をファウルにした際に右足を軸にしてケンケンしながらクルクル回るもの。球界を見渡しても唯一無二のこの動きを広めれば松田の人気や知名度が、もっともっと高まるはずとにらむのだ。

「松田に言わせれば、打ちにいって重心がしっかり残っているからあれが出るのであって、調子のバロメーターとのことだからね。他球団でもあれは何なのかと話題に上ることが多いらしいし、見たことない人も興味を持つはず」と別の関係者も大乗り気で話す。

 鷹サイドは、王球団会長のモノマネを披露したこともある博多華丸をはじめとしたホークス好き芸人に“松田ケンケンダンス”の普及をお願いしたい考えだ。