佑ちゃん「破局」告白…深キョン事件、小林麻耶との仲を明かす

2013年04月26日 11時00分

 斎藤:何で週刊誌にそういうことを言うんでしょうね。20万~30万円くらいで話が売れると聞いたけど、その程度の額で人生こわされたらたまったもんじゃない。女性が写真を撮られるように仕組んで有名選手が被害に遭ったなんて話も聞くけど本当に怖い。やっぱり週刊誌は苦手です…。

 ――ところで現状については? 立ち投げながらすでに2度のブルペン入り。練習では肩のクリーニング手術をしたケッペルの投球を見学することが多い

 斎藤:ケッペルは同じけがを経験しているし、もう二軍で登板して僕より一歩前に進んでる。彼をモデルとして自分の復帰までの道のりを計算しています。自分はブルペン投球も強度を上げる段階ではないが、中垣さんというトップレベルの方がリハビリを見てくれて手応えを感じている。気持ちだけなら、すぐにでも試合に出られそう。

 ――7月に一軍復帰のめども立ち、あらためて今季の目標は

 斎藤:もうフルシーズンでのローテーション入りは無理なので、夏以降の後半戦でチームを上位に上げるための戦力になること。そして日本シリーズで登板したい。

 ※…当時早大3年の斎藤は2009年2月に都内の焼き肉店で深田とデートをしたと同年4月に報じられた。2人は同じ鍼灸院に通っており、その日の“焼き肉会”も鍼灸院の先生が開催したもの。深田が両手で斎藤の手を握りしめたという描写もあった。当時、本紙は関係者の話として「交際と言うにはほど遠い状態」と報じたが、斎藤がこの件について本音をぶちまけたのは今回が初めてとなる。