小林陵侑 悔しいノーバン始球式「自己採点は40点」

2019年03月29日 19時38分

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で日本人初の個人総合優勝を果たした小林陵侑(22=土屋ホーム)29日、日本ハム対オリックスの開幕戦(札幌ドーム)の始球式に登場し、ノーバウンド投球を披露した。

 この日は愛称の“ROY”と、同郷の先輩である大谷翔平(エンゼルス)が着けていた背番号「11」が記されたユニホホーム姿で登場。小学6年まで野球に打ち込み、捕手としてクリーンアップを任されることが多かったことなどからも、この日はやる気十分に挑んだ小林だったが、力強く投じた球は、やや高めへ。「高めに浮いちゃいましたね…。(自己採点は)40点です」と悔しがった。