ダルビッシュ 皮がめくれた右手薬指は大丈夫?

2019年03月23日 12時00分

患部にばんそうこうを貼ったままのダルビッシュ

【アリゾナ州メサ発】カブスのダルビッシュ有投手(32)は22日(日本時間23日)、ブルペンで投球練習した。ストレートを中心にカーブ、スライダー、カットボールなどを交え、計25球を投げた。19日(同20日)のマリナーズとのオープン戦の5回二死でスライダーを投げた際、右手薬指の皮がめくれたため、そのまま緊急降板。その後、レーザー治療などの効果もあり「患部は回復しているし、全然投げられる」と話した。ただ、患部にばんそうこうを貼ったまま。ダルビッシュは15球目を投げ終えたところで違和感があったのか、はがそうと左手を伸ばした。「(後方で見守っていた)ヘッドトレーナーが『もし皮膚がめくれるようなことがあれば開幕に間に合わないかもしれない』と言うので」と貼り直し、再開後に10球を投げた。

 ダルビッシュは24日(同25日)にメジャーのオープン戦ではなく、マイナーの試合でキャンプ最後のマウンドに上がる。