子供への応援基金続ける阪神・矢野監督に感謝状

2019年03月15日 20時29分

感謝状を贈られた矢野監督

 阪神・矢野燿大監督(50)が15日、「社会福祉法人大阪府社会福祉協議会」から感謝状を贈呈された。

 現役時代の2010年に社会貢献活動「39矢野基金」を設立。筋ジストロフィー患者や児童養護施設で暮らす子供たちへの応援基金を継続しており、その支援金総額が3900万円に達したことを表してのもの。

 矢野監督は「監督になってタイガースを引っ張りながら、こういった活動もどんどんやっていきたい。僕も頑張る力をもらえた。皆さんと喜びたいと思いますので、楽しみにしてもらえたら」と話した。