虎のドラ3・木浪「1番・三塁」で先発し2安打「体で反応した」

2019年03月09日 07時30分

2安打の木浪は「いいスイングができている」

 阪神のドラフト3位・木浪聖也内野手(24=ホンダ)は8日の楽天戦に「1番・三塁」で先発出場し4打数2安打。相手先発・岸の投球術の前に虎打線がてこずる中、3回には力強い右前打を披露した。

「打ったのはチェンジアップ。体で反応した。思いきったスイングができているのが、いい結果につながっている」と笑顔で振り返った。得意の守備では珍しく失策を犯し、「まだまだです。守備からいいリズムをつくれるようにしないと」と反省も忘れなかったが、矢野監督は試合後、今後は本職の遊撃での起用も示唆した。

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