イチロー7打席連続無安打「8番・DH」で出場し3タコ 

2019年03月06日 11時30分

8番・DHで出場したイチロー(ロイター=USA TODAY Sports)

 マリナーズのイチロー外野手(45)は5日(日本時間6日)、パドレスとのオープン戦に「8番・DH」で出場して3打数無安打に終わった。8回に代打を送られ退いた。2回二死一塁はパドレスの先発右腕・クアントリルと対戦してカウント0―1からのスライダーを平凡な左飛。5回先頭の第2打席は2番手の右腕ミッチェルに3―1から速球をボテボテの二ゴロ。6回一死一、三塁の第3打席は3番手の右腕ロドリゲスに対し、2―1からカーブを打ち上げて浅い左飛だった。

 これで1日(同2日)のブルワーズ戦の第2打席から7打席連続無安打。オープン戦の通算成績は、16打数2安打で打率1割2分5厘。

 ちなみにイチローが第1打席で対戦したクアントリルは親子鷹だ。父・ポールは投手として1992年から14年間、メジャーで活躍。通算68勝78敗21S、防御率3・83で、イチローとは5度対戦して4打数2安打1二塁打1四球(敬遠)。親子と対戦とは米野球19年目のキャリアはだてではない。

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