ダルビッシュ ブルペンで指先を気にするそぶり

2019年03月06日 11時30分

【アリゾナ州メサ発】カブスのダルビッシュ有投手(32)は5日(日本時間6日)、ブルペンに入り、スプリット、スライダー、カーブ、カットボールを交え、12分をかけて計33球を投げた。指先を気にするそぶりを見せたが、報道陣には対応しなかった。

 また、マイナー契約の田沢純一投手(32)は「ちょっとクイックを多めに投げたいなと思った」というテーマでブルペンに入り、ストレート、カーブ、スプリットを交え、テンポよく計28球を投げ、「今のところ、体が順調だということがプラス」と話した。田沢は7日(同8日)のロッキーズ戦でオープン戦2度目のマウンドに上がる予定。