西武・山川が“今季1号” 新パフォーマンス「どすこい!」も披露

2019年02月24日 14時15分

 昨年のパ・リーグMVP&本塁打王、西武・山川穂高内野手(27)が24日、対外試合4試合目となったロッテとの練習試合(高知・春野)で、実戦1号弾を放った。

 3点を追う1回二死一塁、相手先発・ボルシンガーの外角高めストレートにバットを一閃。打球は高々と舞い上がり、左中間最深部に着弾する“今季1号”となった。

 前日まで対外試合3試合でノーアーチだった山川は「ホームランは打ちにいってますよ。打ちにいってますけど、それで強引になるのは嫌。今のテーマは真後ろにいいファウルを打つこと。まだズレはありますけど、しっかり引きつけて振っていけばホームランは出る。誤差は紙一重なんで」と語っていたことを形にした。

 ハイタッチ後には自ら考案した今季の新パフォーマンス「どすこい!」で、ベンチとスタンドを盛り上げた。