巨人・岡本にメタボ疑惑を直撃

2019年02月19日 14時00分

マッチョ化した岡本。右は元木コーチ

 巨人・岡本和真内野手(22)が18日、「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019」(3月9、10日、京セラ)の代表メンバーに選出された。昨年11月の日米野球に続いて2度目の代表入りを果たした和製大砲は、オフの肉体改造でさらに巨大化。同時に巨人のチーム内から“ある疑惑”が持ち上がっていたが、当の岡本の言い分は――。

 この日、沖縄・那覇市内で開かれた侍ジャパンの会見で巨人からは岡本をはじめ初選出の吉川尚、小林、田口の4人が選ばれた。再び代表のユニホームに袖を通すこととなった岡本の背番号は前回の「8」から巨人でもつけている「25」に変更。期待される4番での起用について、本人は「まだまだ早いんで」と謙虚に話しながら「(代表メンバーが)僕でいいのかなという感じですけど、選んでもらったからには強化試合でもしっかり打てるように頑張ります」と気を引き締めた。

 そんな岡本は今キャンプに、さらにボリュームアップして合流してきた。岡本によれば、自主トレ期間中にウエートトレにも打ち込み、体幹も徹底的に鍛え上げてきたのだという。その結果、上半身はもちろん、特に下半身はひと回り以上も太くなった印象だ。チームメートの間でも「以前、岡本のふくらはぎを見た阿部さんが『象さんみたい』と言っていましたけど、本当に象みたい。いったい、どこまでデカくなるんですかね…」などと大きな話題となっている。

 その一方で、疑念も持ち上がっていた。それが、岡本の“メタボ疑惑”で「あの年にして、普段はおなかがベルトに乗っかっているように見えるんです。別におなかが出ていてもプレーが良くなるならいいですけど…。着替える時とかは意識しておなかを引っ込めているんじゃないか」というもの。すっかりイジられキャラが定着している岡本とあって、不意に坂本勇に腹部の肉をつままれることもあった。

 当の大砲はどう弁明するのか…。岡本は「おなか? 乗ってないですよ。むしろ痩せました」とニヤリとしながら完全否定。たるんで見える理由については「実は去年よりユニホームをデカくしたんです。だからじゃないですかね」と説明した。チームスタッフによると「体が大きくなったので、ユニホームのサイズがXXLからXXXLになりました」とのことだった。

 そうしたことまで注目されるのも恵まれた体格を誇り、ナインに愛されている証し。進化を遂げたボディーでチーム、そして代表でも大暴れしてくれるに違いない。