ダルビッシュの米国式バレンタインに聖子夫人が号泣 ファンも驚き「なんという夫婦愛」

2019年02月15日 10時20分

インスタグラムから@darvishsefat11

 米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手(32)がバレンタインデーの14日、元レスリング世界王者の聖子夫人(38)を号泣させた。

 聖子夫人がツイッターで明かしたもので、ダルビッシュはチョコレートとともにバラの花束のプレゼントを用意していた。

「俺は日本人だからとかなんとか言ってたのに、主人からのバレンタイン 本当に嬉しかった いつもありがとう 幸せです」とつづった聖子夫人は「もらって号泣」と感激の様子を記した。

 日本では女性が男性にチョコを贈るのがバレンタインだが、米国では男性が愛や感謝のメッセージとともに女性に花束を贈るのが伝統。ダルビッシュもそれにならい、聖子夫人を驚かせた。

 一方、聖子夫人もダルビッシュにチョコを手渡した。ダルビッシュは15日、インスタグラムで「ママの手作りチョコ。めっちゃ美味しかった!」と報告している。

 2人は2014年に交際を宣言し、16年に結婚。今年1月に米アリゾナ州セドナで披露宴を行った。仲むつまじいカップルに、ファンからは「なんという夫婦愛、、、」と驚きの声が上がっている。