巨人 沖縄に帰ってきた若大将

2019年02月14日 14時00分

ポメラニアンに逃げられた原監督

 巨人の一軍メンバーが13日、宮崎から沖縄へ移動した。到着後の那覇空港では大勢のファンから大歓声を浴び、練習前にはキャンプ地の敷地内にある沖宮(おきのぐう)を参拝。ここで原監督は大きな口を開けて出迎えた獅子舞に頭をガブリとかまれ、おどけた表情を見せた。4年ぶりとなった“恒例行事”の復活に指揮官は「あれはしょうがない。僕はシーサーをかみたいよ!」と意外な野望(?)を語り、報道陣の爆笑を誘っていた。

 その後、沖縄セルラースタジアム那覇に移動した。練習を終えて臨時サイン会を行っているところで、足元に近づいてくるポメラニアンを発見。四つん這いになって手を差し出したものの、直前で逃げられてしまった。これにはトホホと苦笑いだ――。