阪神メッセンジャーが初ブルペン スロー調整は「年齢の問題ではない」

2019年02月09日 20時07分

 5年連続6度目の開幕投手に名乗りを上げている阪神ランディ・メッセンジャー投手(37)が9日、初めてブルペン入りし、直球のみ48球を投げた。

 例年とは違いスロー調整を続ける右腕は「年齢の問題ではない。去年は、初日に投げて自分の中では違うなという感じだったから。その年の体調で投げる時期を決めたということ」と話した。

 日本人選手登録となる今季は日米通算100勝まで残り1勝と迫っている。「日本だけで100勝することの方が大きい。あと6勝すれば(球団史上助っ人の最多勝利数を持つ)バッキーさんを超えられる。乗り越えるようやっていきたい」と意欲的だった。