ダルビッシュの胃袋支える「聖子飯」にネット驚愕

2019年02月06日 12時11分

インスタグラムから@darvishsefat11

 米大リーグ、カブスのダルビッシュ有投手(32)が6日、インスタグラムを更新し、自身の食事について明かした。

 元レスリング世界王者の聖子夫人(38)が作ったもので、ダルビッシュは写真を交え「聖子飯」と紹介した。

 ディナーは見た目も鮮やかで、その内容は「鶏胸肉、温玉蕎麦、ホンビノス貝、牡蠣、鰻、さつまいも、豆腐、キムチ、サラダ、味噌汁、スイカ、パイナップル、胡麻麦茶」。テーブルの上にずらりと並ぶ手作りの料理は、一皿一皿がプロ顔負けの出来栄えだった。

 また、ランチは「鶏胸肉、蕎麦1・5束、豆腐、納豆、サラダ、胡麻麦茶」とバランスの取れた献立で、いずれもダルビッシュの健康を管理する聖子夫人の心遣いが伝わるものだった。

 フォロワーからは「美味しそうー なかなか取れない食品群!!」「めっちゃ理想を叶えている」と驚きの反応とともに「栄養満点の食事ですね。奥様素敵」「聖子さん素晴らしい」と聖子夫人の料理の腕を称賛する声が相次いだ。

 2人は2014年に交際を宣言し、16年に結婚。今年1月に米アリゾナ州セドナで披露宴を行った。

 ダルビッシュは5日、「アリゾナ入りしたら生活の全てをただすと決めていたので食事もしっかり!」とコメントし、本格的に調整に入ることをアピールした。