阪神・福永 平田二軍監督に“御前試合”登板直訴「いつでもいけます!」

2019年02月03日 11時00分

 阪神の3年目右腕・福永春吾投手(24)が2日、高知・安芸市の二軍キャンプで、平田二軍監督が記者会見中に姿を見せ「いつでもいけます! 僕に投げさせてください! お願いします!」と懇願するひと幕があった。

 会見で話題になっていたのは総帥・藤原オーナーが視察する、16日の西武との練習試合(高知東部球場)。「オーナーに名前や印象を覚えてもらうにはアピールしないと」など話していることを聞きつけた福永が、自ら“御前試合”での登板を直訴したというわけだ。

 おとなしい者が多い最近の若手選手には珍しいハングリーぶりに、指揮官も「名乗りを上げたな」と感心。晴れて福永の西武戦の登板が内定した。どんな投球を披露するか、まさに見ものだ。