巨人・原監督 サスケ持参の特製マスクかぶりご満悦

2019年02月02日 18時16分

ザ・グレート・サスケ(左)の特製マスクをかぶる原辰徳監督

 みちのくプロレスのザ・グレート・サスケ(49)が2日、4年ぶりに巨人の宮崎キャンプを訪れ、原辰徳監督(60)を表敬訪問した。

 久しぶりの対面を控え、マスクにスーツ姿でベンチ待機となったサスケはどこか落ち着かない様子。本人にとっては“正装”でも、事情をのみ込めないナインにとっては異様そのもので、二度見する選手が相次いだ。それでも、覆面男を発見した指揮官はサスケのもとへ直行し「どうも、ウエルカム!」とガッチリと握手。

 サスケは「3度目のご就任、おめでとうございます」と祝福し、すかさず持参した特製マスクを手渡すと、原監督は「東スポ、大サービス」と迷うことなくマスクをかぶり“覆面監督”に大変身。これにはサスケも「4年前はかぶってくれなかったけど、今日はかぶってくれた…」と大感激だった。